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#193 紅葉の飛騨高山〜上高地へ写真旅2020

Podcastの第193回をお届けします。音声で聴く方は一番下に。文字で読みたい方はここからどうぞ。

飛騨高山・白川郷・上高地へ行ってきました

こんにちは。カメラマンの大野朋美です。

10月の終わりに、飛騨高山から白川郷、そして上高地へ、2泊3日で行ってきました。

今回は、この地域に撮影に行く際に、参考にしていただきたい情報をお伝えします。

前回は、17、8年前くらいに訪れたのですが、その時はフィルムカメラでした。

なので、デジタル一眼で撮りに行こうと、ずっと思っていました。でも秋のちょうどこの時期は毎年忙しくて、なかなか叶わずにいたんです。でも今年は少し余裕があったので、ようやく時間が取れて、叶いました。

実は、前に訪れた時は友人と一緒だったこともあって、そんなにしっかり写真を撮れたわけではなかったんです。なので今回はガッツリ撮影三昧だ!と意気込んで出かけました。

東京からだと高速バスがお勧め

東京からなので、高速バスを使いました。高速バスを使った理由は、まず名古屋まで新幹線で行ってワイドビューで北上するのと、同じくらいの時間になります。

それにバスから見える景色が最高です。バスが高速を降りたら、ぜひカメラを出して、いつでも撮れるように準備しておくことをお勧めします。

到着は14時すぎなので、1泊目は高山泊にして、高山の街を撮り歩きました。2日目にレンタカーして、白川郷へ行きました。途中の道で紅葉を撮影しながらですね。

時間が足らない!

この辺りの山はあまり早朝だと、朝もやでけむっていることや、日当たりを考えて、紅葉を鮮やかに写すなら、そんなに早朝じゃない方がいいと思ったので、あまり早くには出ていません。

でも車を止めて撮影しながらだと、思ったより時間がかかりまして、白川郷には昼の13時くらいになってしまいました。

向かう途中、車を止めやすいポイントが反対車線になる場所もあって、そういったところは帰りに撮ろうと思っていたのですが、けっきょく時間が遅くなってしまい、高山へは写真を撮らずに引き返さないといけなくなったんです。

翌日は、上高地へ行くために、この日の宿は平湯温泉に取ったんです。でも、予約した後に気づいたのですが、平湯温泉の最終チェックイン時刻が17時だったんです。そうすると高山を15時半に出るバスに乗らないと間に合わない。

レンタカーを借りた時に、白川郷へは高速で行けると聞いていました。でも下道で写真を撮りながら行くから関係ないと聞き流していたのに、けっきょく帰りは高速を使うことにしました。白川郷でも、写真は撮らずでしたし。トホホ。

ところで、白川郷へ高速で行けるって、知ってました? 私は知って驚いたのですが。

いえ、あんな山深い場所に、あの茅葺き屋根の集落のすぐ近くにインターがあるって、ちょっと驚きです。でもやはり、というか、高速に乗ったら、高山までは、ほぼトンネルばかりでした。なんと最長11キロ近い長さのトンネルがあったんですよ。驚きましたね。なんていうか、人間ってすごいなと思いました…。

まあ、そんなこんなでバスにも間に合いましたし、宿にもチェックインできました。

翌日の上高地は快晴でした。時期的にもまあ、紅葉の盛りの時期を当てたので、このチャンスを逃してはならないと朝から意気込んだのですが…

意気込み過ぎたみたいで、上高地でも白川郷と同じような顛末になってしまいました。いや、朝8時すぎには大正池に着いていたのに、最後は夕方16時のバスに間に合うかどうかでヒヤヒヤしました。

撮影に夢中になる人へのお勧めプラン

さて、というワケで、次回行くならどうするか。プランを考え直してみたのですが、

まず高山で泊まったら、翌日は白川郷まで写真撮りながら移動し、その日は白川郷あたりに泊まる。そして翌日高山まで戻って、平湯温泉で泊まります。翌日に上高地へ行き、上高地でも一泊すれば、時間に追われないで撮影できるかなと。

まあ、理想ですけどね。今年のように撮影の仕事が少なくて、そんなに日が取れたらです。

・・・いや、時間は作るものでした。

ではまた来週、火曜朝7時にお会いしましょう!

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